令和8年 会長挨拶
ご挨拶

宮城県看護連盟会長
古内 みよ子
日ごとに春を感じるこの頃となりました。新年度を迎えお忙しい日々かと存じます。
皆様にはご健勝にてご活躍のことと拝察いたします。日頃より、看護連盟の活動にご理解とご支援を頂きまして感謝申し上げます。
昨年7月の参議院選挙では、皆様のご支援のもと石田まさひろ議員が3期目の当選を果たされ、看護職国会議員として次の6年間にまた大きく期待できる礎ができました。
また、今年2月の衆議院選挙では、たかがい恵美子議員(島根1区)阿部とし子議員(中国ブロック比例)が当選され、看護職の衆参国会議員が4名となりました。
2025年度の12月の補正予算では物価高騰にたいして、医療・介護・障害福祉の支援パッケージとして、処遇改善や経営支援のための予算が付きました。そして、2026年度の診療報酬改定本体では3.09%の引き上げ、これまでのベースアップ評価料も全職種の職員に拡大されるなど大きな成果がでました。
日本看護連盟は2026年度に連盟会員が社会と繋がる基盤となる、看護連盟の存在意義“パーパス”を再定義します。日看連は、特に若者世代に共感を呼ぶパーパスを策定し全会員に浸透させることで、組織の求心力を高め未来の会員に繋げていきます。
2040年問題に向けても、看護職自身のウェルビーイングを大切に働く環境を整えていく、未来の看護職に繋げていくことが、私たち看護職に問われていきます。
引き続き皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。

