令和8年 会長挨拶
ご挨拶
宮城県看護連盟会長
古内 みよ子
日頃より看護連盟にご支援を賜りありがとうございます。
6月初めの台風6号の影響で延期になっておりました、2026年度の日本看護連盟通常総会が7月29日に開催され10件の報告事項と2件の審議事項が承認されました。
看護連盟は2005年(平成17年)を「第一の変革」としてネットワーク型組織とするリフォーム連盟の改革をすすめました。また、2020年(令和2年)には新スローガン
「届けよう看護の声を!私たちの未来へ」を決定し、ナイチンゲール生誕200年に活動の原点を踏襲し、未来志向のスローガンを掲げました。
2026年日本看護連盟は「第二の変革」看護連盟のパーパス(存在意義)を策定します。看護の現場に連盟の存在がなぜ必要か、明確な言葉で看護職一人ひとりの
価値とされるものがパーパスです。
リフォーム連盟から10年後の2015年(平成27年)には20万5000人に達した会員数は、現在15万まで減少しています。
そして県内会員数も今、ピーク時の半数以下となっています。 とりわけ20代30代世代の会員減少が顕著であります。
宮城県看護連盟は昨年より青年部を支部化し、若手会員の強みを様々な機会で支援しています。
ただ、活動の原点は全世代の看護職がそれぞれの立場、役割の中で発揮されることがベストであると考えます。
どうか現場の看護職の皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

